スポーツで競い合い優勝したとき、何らかの文化的な大会でよい成績を収めたときにもらうトロフィー。金ピカで大きく見栄えもよく、スポーツ選手たちの誇りでした。ただ、最近はそういった場面だけでなく、会社員の社内表彰などで取り入れる企業も増えてきています。名誉あることで更に売り上げ増に貢献してくれそうですが、学生時代はともかく大人になって金ピカで大きな従来のトロフィーはインテリアの邪魔になってしょうがありません。今人気なのはクリスタルトロフィーです。キラキラときれいで、主張しすぎず、社内表彰の場でも見栄えがよく、おすすめのトロフィーです。いくつも持っていてもインテリアの邪魔はしません。どういった特徴があるのでしょうか。作成する際の注意点についても見ていくようにしましょう。

ガラス製トロフィーの特徴について

クリスタルのトロフィーということですが、実際には水晶でできているわけではなく、カメラのレンズなどでも使われるような透明度の高い高品質のガラスが使われたトロフィーを指します。金ぴかの従来のものと違って、ガラス特有の落ち着いた華やかさがあり、現代人の感覚にマッチしています。ガラスエッチングにより名入れをしてもらえるので、文字だけでなく企業のロゴや絵など自由に彫刻が可能です。写真の彫刻ができるところもあります。さまざまなイベントに合わせてオリジナルの一つが作りだせ、良い記念の品となるのです。もちろん、注文は今やインターネットで簡単にできます。家にいながらにしてサイズや形を選び、入れる文字や絵柄を指定すればよいだけなので手軽です。最近では退職記念や卒業記念などでも使われることもあり、利用用途が多くなっています。

オリジナルトロフィーを作る際の注意点

クリスタルトロフィーはさまざまな形・大きさを作り出すことができます。ただ、クリスタル素材で見た目は邪魔にならないとはいえ増えてくると場所は取ります。営業ノルマを達成するたび・10周年20周年と節目を迎えるたびに贈られるようなものであれば小さく場所を取らないサイズを心がけましょう。ただ、ガラスエッチングでさまざまなデザインが自由とはいえ、小さなトロフィーに多くの文字や絵を入れようとしてもごちゃごちゃしたり、文字がつぶれてしまう可能性もあります。その辺りのバランスも考えながら作成するようにしましょう。そのトロフィーが欲しい、と仕事に対する意欲を高めてくれるような存在となるよう、こだわって作りましょう。トロフィーではなく、時計やペーパーウェイトタイプにすると実用度もアップします。