表彰式で定番のトロフィーですが、最近ではカップ型のトロフィーではなく、クリスタルを利用したトロフィーを渡すことも増えてきています。クリスタルトロフィーは見た目が美しく、手に取るとずっしり重量感があるため、受けとる側も手にすることで、もらったという実感がわきやすいのが特徴です。また、トロフィーは形も好きなものに加工することができ、字も入れることはもちろん、クリスタルの中に時計やメダルを入れることもできます。そのため、その場面にあったものを作ることができるので、作る側も、もらう側も思い出に残すことができます。さらに、受賞の記念として渡すだけでなく、創立の記念などにも利用されることも多く、様々な記念の品として利用されることが多くなりました。

相場は大きさ、オプションで異なる

そんなクリスタルトロフィーを作る際の相場はいくらぐらいなのでしょうか。相場は大きさなどで異なりますが、安いもので2,000円から、高いもので50,000円のものが販売されています。とても大きなものを作る場合、100,000円のトロフィーも販売されていますが、よく表彰式で渡される、定番のトロフィーは約8,000円から20,000円が相場といえそうです。また、トロフィーの内部にメダルや時計を埋め込む場合はさらに価格が上がっていきます。さらに、トロフィー内部にイラストを入れるときも価格が上がっていきます。特に、似顔絵などのオリジナルで繊細なイラストを刻む際はぐんと跳ね上がるので、気をつけましょう。文字入れに関してはトロフィー専門会社によっては無料で行ってくれる場合もあるので、きちんと確認しましょう。

理想的なトロフィーを作る際は予定価格を決めておこう

クリスタルトロフィーの価格の相場は、大きさや、オプションによって価格の幅が変わっていきます。しかし、高くなってしまうからといって、せっかくの記念品ですから、理想のものを作りたいと考える方も多いと思います。そのときは、きちんと作るトロフィーの予算を決めてから作成を依頼しましょう。各トロフィー会社では定番のものから個性的なものまで様々なトロフィーを用意しています。そのため、形は各トロフィー会社のラインナップを確認し、理想の形のものがあったら予算と相談して、発注しましょう。その際は、文字入れなどのオプション等などきちんと確認しましょう。また、発送に関して、文字入れのみであれば翌日には発送してくれる会社もありますが、なるべく早めに用意し、余裕を持って準備しておきましょう。